歌词


好好恋爱

共你相识三千天 我没名无姓
庆幸也与你逛过 那一段旅程
曾是日夜期待你 施舍一点同情
我对你是固执 做梦或太热情

在世上 是你始终不肯退后
遗忘我 感激你心意
但情人比 知己分开更易
怕我爱上你坏了事

完了吧 如无意外
从今开始该好好恋爱
放下从前一段感情
才能追求将来
你就似没存在

完了吧 然而你不在
情况未像幻想般变改
告别从前总是不易
原来假如只得我在
我竟未能觅寻下一位挚爱

旧讯息应该删走 再没留凭证
我共你去到最远 也只是友情
如现实是场玩笑 一早清楚内情
过去是勇敢 或是未肯适应

是我笨 大概必须先经错误
才能会 分清我心意
共行成长 数不清的故事
我已爱上你 坏了事(我爱你 你扮作不知)

完了吧 如无意外(应该放开 纵有感慨)
从今开始该好好恋爱(难道我寂寞不来)
放下从前一段感情 才能追求将来
你就似没存在(当做我没存在)
完了吧 仍能撑起来(应该放开 纵有感慨)
前进便让自尊心放开(期望你能寻获爱)
告别从前总是不易
然而假如不止你在(只得我在)
你可愿仍逗留在这爱海(再不愿盲目留在这爱海)

我与你 大概始终不能相爱
可否不离开 讲出你的感慨
你用心恋爱(我用心恋爱)
下段道路定更精彩

完了吧 如无意外
曾失恋的都必须恋爱
悔恨从前隐瞒感情
常常猜疑将来
我就似没存在(你就似没存在)
完了吧 仍能撑起来
前进便让自尊心放开
告别从前总是不易
然而假如只得我在(然而假如不止你在)
我怎样来觅寻下一位挚爱(你可愿停下来望清这挚爱)


あなたを想いたい

池田春菜

冷つめたい雨あめが降ふりはじめて 街まちを闇やみに浸ひたしてく
ガラスを滑すべる雫しずくは まるで流星りゅうせいのようね
ゆるやかに流ながれるひと時とき あなたをしのんで
大切たいせつに见み守まもる想おもいは 幸しあわせにさせてくれる

形かたちのないこの恋心こいごころ 静しずかに楽たのしみたい
もう少すこしこのままで あなたを想おもいたい

冷つめたい雨あめはいつのまにか 消きえて闇やみは流ながされて
夜空よぞらを埋うめる星ほしたち まるで落おちてきそうだね

大好だいすきなあなたの仕草しぐさを 指ゆびおり数かぞえて
立たち止とまり星空ほしぞら见上みあげて 幸しあわせに感谢かんしゃしよう

時ときおり来くる胸むねの痛いたみを 切せつなく楽たのしみたい
もう少すこしこのままで あなたを见みていたい

形かたちのないこの恋心こいごころ 静しずかに楽たのしみたい
もう少すこしこのままで あなたを想おもいたい
時ときおりくる胸むねの痛いたみを 切せつなく楽たのしみたい
もう少すこしこのままで あなたを见みていたい
あなたを见みていたい 私わたしを见みつめて



届かない恋

上原玲奈

孤独こどくなふりをしてるの
なぜだろう 気きになっていた
気きづけば いつのまにか
誰だれより 惹ひかれていた

どうすれば この心こころは
鏡かがみに映うつるの

届とどかない恋こいをしていても
映うつしだす日ひがくるかな
ぼやけた答こたえが 見みえ始はじめるまでは
今いまもこの恋こいは 動うごき出だせない

初はじめて声こえをかけたら
振ふり向むいてくれたあの日ひ
あなたは 眩まぶしすぎて
まっすぐ見みれなかった

どうすれば その心こころに
私わたしを写うつすの

叶かなわない恋こいをしていても
写うつしだす日ひがくるかな
ぼやけた答こたえが 少すこしでも見みえたら
きっとこの恋こいは 動うごき始はじめる

どうすれば この心こころは
鏡かがみに映うつるの?

届とどかない恋こいをしていても
映うつしだす日ひがくるかな
ぼやけた答こたえが 見みえ始はじめるまでは
今いまもこの恋こいは 動うごき出だせない


SOUND OF DESTINY

水树奈奈

爱あいという形无かたちないもの とらわれている
心臓しんぞうが止とまるような 恋こいが あること知しってる
会あうたびに与あたえてくれた 憧あこがれでさえ
今いまでも信しんじている もう消きえることはない

ラクをせず 尽つきることのない 情热じょうねつは
どこから来くるの どこかに 眠ねむっているのかな

ララ 星ほしが今いま运命うんめいを描えがくよ
无数むすうの光ひかり辉かがやく
今いま一ひとつだけ决きめたことがある
あなたとは离はなれない

そっと目めを闭とじれば 鼓动こどうが闻きこえる
私わたしが生いきてる证あかし
ハートの刻きざむリズムに乗のって
踊おどりながら行ゆこう どこまでも

伤きずついて伤きずつけられて 疲つかれてもまだ
息いきが出来できないほどの恋こいに 落おちてゆくわたし

行ゆく手てに待まつのが 暗闇くらやみの世界せかいでも
きっと 辉かがやく瞳ひとみを持もち続つづけられる
ララ 星ほしがいま ひとつ流ながれてゆく
运命うんめいの轮わまわり出だす
强つよくて弱よわく热あつく冷つめたい
人ひとの心こころ宿やどる

ムネに手てを当あてれば 鼓动こどうを感かんじる
あなたが生いきてる证あかし
星ほしの奏かなでるメロディにのせて
歌うたいながら行ゆこう いつまでも

We will go dancing
along to whenever
the rhythm of our hearts
take us
heard Sound of Destiny

ララ 星ほしが今いま运命うんめいを描えがくよ
无数むすうの光ひかり辉かがやく
今いま一ひとつだけ决きめたことがある
あなたとは离はなれない

そっと目めを闭とじれば 鼓动こどうが闻きこえる
私わたしが生いきてる证あかし
ハートの刻きざむリズムに乗のって
踊おどりながら行ゆこう どこまでも


Answer

北原春希、小木曾雪菜

あんなにも心こころから 爱あいしてた君きみと
别わかれの日ひが来きたのは どうしてなのだろう

今いまも変かわらず愿ねがいは
全すべて忘わすれて欲ほしい

ずっと胸むねに感かんじる 深ふかく抉えぐられた痛いたみ
きっとどこに君きみへの 思おもいがあった场所ばしょで
二度にどとも埋うめられない

こんなにも 心こころから 爱あいするあなたと
别わかれの日ひが来きたのは どうしてなのでしょう

今いまも変かわらずあなたの
帰かえりを待まち続つづける

ずっとあなたの名前なまえ 何度なんども何度も呼よんだ
梦ゆめの中なかのあなたも 振ふり返かえることはない
二度にどとはもう戻もどらない

今いまも别わかれた理由りゆうの
答こたえを探さがしている

ずっと君きみが名前なまえを 何度なんども何度も呼よんだ
梦ゆめの中なかでも仆ぼくは 振ふり返かえることはなく
君きみから逃にげ出だしてた

ずっと胸むねに感かんじる 深ふかく冷つめたい痛いたみは
きっといつかあなたが 温あたためてくれるねと
私わたしは信しんじている


时の魔法

米泽圆

人にんは苦くるしみも微笑ほほえみも
つないでゆける
あなたといるときの私わたしなら
そんなことも思おもえる
こんな 一枚いちまいの葉はもつけない
枯かれた木きにも キセキはおきる
ほら 白しろいたくさんの光ひかりが
真冬まふゆのサクラ咲さかせてゆくよ

きっと葉はうよ
願ねがいは 目めを閉とじて
時ときの魔法まほうを唱となえよう
ゼロから once again

忙いそがしく日々を過すごしてた
だけど今いまは
優やさしいまなざしで この世界せかい
見渡みわたせると思おもえる
こんな 一枚いちまいの葉はもつけない
枯かれた木きにも キセキはおきて
ほら 私わたしの中なかにも輝かがやく
真冬まふゆのサクラ咲さかせてゆくよ

きっと葉はうよ 願ねがいは 屆とどくから
時ときの魔法まほうを唱となえたら
ここから once again

あなたといる未來みらいが
キラキラと降ふってくる
いつまでもいつまでも
大切たいせつにしたいな

きっと葉はうよ 願ねがいは
目めを閉とじて
時ときの魔法まほうを唱となえよう
ゼロから once again
hm~ hm~
ゼロから once again


WHITE ALBUM

平野绫

すれ違ちがう毎日まいにちが 増ふえてゆくけれど
お互たがいの気持きもちはいつも 側そばにいるよ

ふたり會あえなくても平気へいきだなんて
強つよがり言いうけど 溜め息ためいきまじりね

過すぎてゆく季節きせつに 置おいてきた寶物たからもの
大切たいせつなピースの欠かけた パズルだね
白しろい雪ゆきが街まちに 優やさしく積つもるように
アルバムの空白くうはくを全部ぜんぶ 埋うめてしまおう

降おり積つもるさびしさに 負まけてしまいそうで
ただひとり不安ふあんな日々を 過すごしてても

大丈夫だいじょうぶだよって 肩かたをたたいて
あなたは笑顔えがおで元気げんきをくれるね 

たとえ離はなれていても その言葉ことばがあるから
心こころから幸しあわせと言いえる 不思議ふしぎだね
淡あわい雪ゆきがわたしの ひそかな想おもい込こめて
純白じゅんぱくのアルバムの ページ染そめてくれる

過すぎてゆく季節きせつに 置おいてきた寶物たからもの
大切たいせつなピースの欠かけた パズルだね
白しろい雪ゆきが街まちに 優やさしく積つもるように
アルバムの空白くうはくを全部ぜんぶ 埋うめてしまおう


After All 綴る想い

上原玲奈

地上ちじょうを離はなれてゆく 鳥とりの群むれ
ひとりのこの心こころは 何処どこへゆけばいい
 
あの日ひそっとかさねたキスでさえも
きつく抱だいてあわせた鼓動こどうも まだ在あるのに
 
恋こいしてた君きみといた 夏なつは終おわり
連つれてきた想おもい出では 空そらへ帰かえるよ
まぶしくて優やさしくて 好すきだったよ
その声こえもその夢ゆめも まだ探さがすけど
Stay もう少すこしだけは このまま
 
週末しゅうまつ 街まちを飾かざる 光ひかりだけ
滲にじんだこの心こころを そっと包つつんでる
 
影絵かげえみたい 揺ゆれてる恋人こいびとたち
あこがれだけわたしを いつしか追おいこしてく
 
戻もどれない君きみといた 秋あきを想おもう
残のこらない足跡あしあとを その手てを 明日あすを
うれしくてそばにいて すべてだった
とまどいも淋さびしさも まだ映うつすけど
Close 忘わすれてしまうの このまま
 
愛いとしい名なを呼よんでも 風かぜがさらってゆくだけ
過去かこからわたしを あの日ひを遠とおくへ 遠とおくへ離はなしてゆく
 
きっとまた いつかまた 冬ふゆを待まって
懐なつかしくたどっては ここへ来くるでしょう
誰だれよりもいつよりも 君きみのことを
届とどかない言葉ことばでも そっと歌うたうよ
Feel 新あたらしい時ときを 信しんじて


渴望

毛阿敏

悠悠岁月 欲说当年好困惑
亦真亦幻难取舍
悲欢离合都曾经有过
这样执着究竟为什么

漫漫人生路 上下求索
心中渴望真诚的生活
谁能告诉我是对还是错
问询南来北往的客

悠悠岁月 欲说当年好困惑
亦真亦幻难取舍
悲欢离合都曾经有过
这样执着究竟为什么

漫漫人生路 上下求索
心中渴望真诚的生活
谁能告诉我是对还是错
问询南来北往的客

恩怨忘却 留下真情从头说
相伴人间万家灯火
故事不多 宛如平常一段歌
过去未来共斟酌
过去未来共斟酌


卧龙吟

戴建明

束发读诗书 修德兼修身
仰观与俯察 韬略胸中存
躬耕从未忘忧国
谁知热血在山林

凤兮 凤兮 思高举
世乱时危久沉吟
凤兮 凤兮 思高举
世乱时危久沉吟

茅庐承三顾 促膝纵横论
半生遇知己 蛰人感兴深
明朝携剑随君去
羽扇纶巾赴征尘

龙兮 龙兮 风云会
长啸一声舒怀襟
归去 归去 来兮 我夙愿
余年还做垅亩民
清风明月入怀抱
猿鹤听我再抚琴

(天道常变易 运数杳难寻)
(成败在人谋 一诺竭忠悃)
(丈夫在世当有为)
(为民播下太平春)
(归去 归去 来兮 我夙愿)
(余年还做垅亩民)
(归去 归去 来兮 我夙愿)
(余年还做垅亩民)
(清风明月入怀抱)
(猿鹤听我再抚琴)


好人一生平安

李娜

有过多少往事
仿佛就在昨天
有过多少朋友
仿佛还在身边
也曾心意沉沉
相逢是苦是甜
如今举杯祝愿
好人一生平安

谁能与我同醉
相知年年岁岁
咫尺天涯皆有缘
此情温暖人间
谁能与我同醉
相知年年岁岁
咫尺天涯皆有缘
此情温暖人间

有过多少往事
仿佛就在昨天
有过多少朋友
仿佛还在身边
也曾心意沉沉
相逢是苦是甜
如今举杯祝愿
好人一生平安

谁能与我同醉
相知年年岁岁
咫尺天涯皆有缘
此情温暖人间
谁能与我同醉
相知年年岁岁
咫尺天涯皆有缘
此情温暖人间

迷宮バタフライ

水树奈奈

Open your shiny eyes in the silent night
不思議ふしぎな夜よる舞まい降おりた
足あし音立おとたてず 忍しのび寄よる
悩なやましげな 黑貓くろねこのボーズ
月明つきあかりを背せに 浮うかぶシルエット
「こっちへおいで」と微笑ほほえんで 手招てまねき

欲望よくぼうの影かげ うごめく街まち
天使てんしのふりで彷徨さまよい
大切たいせつそうに抱かかえてる
行いき場ばのない愛あいのカケラ
眠ねむりにつく頃ころ あなたもどこかで
幸しあわせな夢ゆめを見みているの?
星空ほしぞらにキスをして いい子こはもう おやすみ

見みつめないで つかまえないで
迷まよい込んだ バタフライ
自由じゆう 歌うたう 誰だれにも見みえない羽はね
隱かくしてるの あなたの胸むねの奧おく

鏡かがみの中なかの面影おもかげは
泣なき蟲むしだったあの頃ころ
だけれどもう子供こどもじゃない
伸のばした髮かみをほどいた

胸むねを締しめ付つけける 甘あまいフレグランス
誘惑ゆうわくしてる 気きづいている
言葉ことばをなくしたくちびるに 魔法まほう かけたの

見みつめないで つかまえないで
迷まよい込こんだ バタフライ
愛いとしすぎて 大切たいせつすぎて
壞こわれてしまう 私わたしの胸むねの鍵かぎ

探さがし続つづける 自分じぶんの物語ストーリー
運命うんめいに目隱めかくしされても
この雲くもを突つき抜ぬけ 遙はるかな明日あすへと 羽はばたく

見みえつめないで つかまえないで
迷まよい込こんだ バタフライ
願ねがいまとい 飛とび立たつ見みえない羽はね
隱かくしてるの あなたの胸むねの奧おく


Don’t be long

水树奈奈

強つよさを 求もとめて 戦たたかい続つづけて
儚はかない 弱よわさに 気きづく事こと Remember
信しんじて 走はしって 感かんじた孤独こどく
頼たよれるものが 何処どこにもなくて
いつでも 近ちかくで 優やさしさをくれた
本当ほんとうは 憧あこがれ 抱いだいていた Looking back
うまく言いえない 事こともあるけど
言葉ことばじゃなくて 伝つたえられるものがやっと 生うまれてきた

Don‘t be long 君きみとの出会であいで
胸むねに輝かがやく勇気ゆうきは
思おもいがけないほどに
大おおきく解とき放はなたれた
運命うんめいに負まけないように
一生懸命いっしょうけんめい 動うごき出だそう
計算けいさん違ちがいの展開てんかいが
未来みらいを切きり開ひらいていく

過すぎ去さる 景色けしきが 色褪いろあせてしまう
弱よわさも 受うけ入いれ 迷まよわない I with you
狙ねらい 定さだめて 逃にげ道みち消けして
心こころに誓ちかおう
脅おびえてしまわないように 乗のり越こえたい

Don‘t ever 泣なき顔がお見みせずに
諦あきらめていた痛いたみも
隠かくし通とおしてきたけど
ぐっと立たち上あがる気持きもちで
全すべてが終おわらないように
向むき合あおう 簡単かんたんな事こと
本気ほんきで戦たたかえた日々
誇ほこれる喜よろこびもある

願ねがいは叶かなうもの たくましくなった
僕ぼくらのチカラで 現実げんじつを越こえて
Don‘t be long 君きみとの出会であいで
胸むねに輝かがやく勇気ゆうきは
思おもいがけないほどに
大おおきく解とき放はなたれた
運命うんめいに負まけないように
一生懸命いっしょうけんめい 動うごき出だそう
計算けいさん違ちがいの展開てんかいが
未来みらいを切きり開ひらいていく


キミがいれば

伊織

うつむく その背中せなかに
痛いたい雨あめがつき刺ささる
祈いのる想おもいで见みていた

この世よに もしも伞かさが
たった ひとつだとしても
捜さがして キミに渡わたすよ

なにも出来できないけど
キミの代かわり
濡ぬれるくらい わけもないさ
お愿ねがい その悩なやみを
どうか 私わたしに打うち明あけて

…

必かならず 朝あさは来くるさ
终おわらない雨あめもないね
だから自分じぶんを信しんじて

月つきと太阳たいようなら
私わたしは月つき
キミがいれば 辉かがやけるよ

ひとりで背せ负おわないで
気きづいて 私わたしがいること
もうすぐ その心こころに
きれいな虹にじが架かかるから
もうすぐ その心こころに
きれいな虹にじが架かかるから


Pray

水树奈奈

今いまは前まえだけ見みればいい
信しんじる事ことを信しんじればいい
愛あいも絶望ぜつぼうも羽根はねになり
不死ふしなる翼つばさへと
蘇よみがえれ僕ぼくの鼓動こどう

暗闇くらやみの月つきも星ほしも
孤独こどくを嘆なげく Holy tears
十字架じゅじかを紡つむぐぎ描えがくこう
共ともに輝かがやき尽つきるまで
破壊はかいのセレナーデ
瓦礫がれきの舞台オペラでも
君きみが唄うたえば
暁あかつきの果はてに
また羽撃はばたけるはず

僕ぼくは今いまでも弱よわいままで
光ひかりの剣けんを抜ぬけないでいた
残酷ざんこくな運命いまを逃にげないで
凛りんと生いきる為ために

いつしか涙なみだは明日あすを灯とうす
奇跡きせきの太陽たいように
もう行いこう 護まもるものがあるから

ほんの少すこしでいい
君きみが笑わらってくれれば
黄昏たそがれの騎士きしとなって
僕ぼくの全すべてを捧ささげよう

名なも無なきラプンディ
心こころに咲さく勇気ゆうき
君きみが願ねがえば
銀河ぎんがの彼方かなたへ
無限むげんに飛とべるはず

僕ぼくは力ちからはいらないよ
たった一人ひとりを救すくえるなら
百年ひゃくねんの时どきをループしても
君きみを迎むかえにゆく
何度倒なんどたおれても空ぞらを見みれば
答こたえがあるはず
夜明よあけのない
世界せかいなんてないから

君きみに誓ちかいを僕ぼくは夢ゆめを
命いのちの限かぎり愛あいの限かぎり
震ふるえる声こえに口くちづけを
そして そして限かぎりない未来みらいへ  AH

僕ぼくはいつでも傍そばにいる
どんな時どきでも傍そばにいるよ
この世よの全すべてが敵てきだって
君きみだけの盾だてになる
いつしか涙なみだは明日あすを灯とうす
奇跡きせきの太陽たいように
もう行いこう 護まもるものがあるなら


UNLIMITED BEAT

水树奈奈

言葉ことばじゃたりないから
空そらは歌うたを零こぼした
さあ握にぎれ夢ゆめを

(wow wow wow)
(wow wow wow)

ヒリついた最前線さいぜんせんで
走はしり続つづける理由りゆうの
答こたえは神様かみさまじゃなく
自分じぶんにしかない
叫さけぶ声こえが聞きこえる
(聞きこえる)
背中せなかを押おす声こえが
(聞きこえる)
この泣なけるくらい
勇気ゆうきになる力ちから
(いつでも)
暖あたたかい力ちから
(いつでも)
束たばねて
今いまを生いきていこう

I’ve got your back
たとえ星ほしが終おわり
(unlimited beat)
天てんの涙なみだになっても
(unlimited beat)
生命いのちのメモリーだけは
歌うたへと残のこる
I’ve got your back
だから戦たたかうんだ
(unlimited beat)
僕達ぼくたちは上うえを向むいて
(unlimited beat)
轟とどろけ風かぜよ運はこべ
光ひかりと愛あいの丘おかで
絆きずなと音おとの海うみで

(...running...)

立たてない日ひも眠ねむれぬ日も
明日あすこそと想おもえるのは
傷口きずぐちごと抱だきしめる
君きみがいるから
慟哭どうこくも惨劇さんげきも
(重かさねて)
思おもい出でも笑顔えがおも
(重かさねて)
また時ときと時の
クチヅケが旅たびへと
(誘いざなう)
次つぎの時代じだいへ
(誘いざなう)
翔とぼうか

I’ve got your back
残響ざんきょうした奇跡きせき
(unlimited beat)
この共鳴きょうめいした魂たましい
(unlimited beat)
蹴飛けとばせ運命さだめなんて
そんなものはない
I’ve got your back
そして戦たたかうんだ
(unlimited beat)
未来みらいへと覚悟かくご纏まとい
(unlimited beat)
何度なんども燃もやしただろう?
信しんじて君きみの情熱こどう

(wow wow wow)
(wow wow wow)

一緒いっしょに見みると誓ちかった新世界しんせかいは
銀河ぎんがのどの煌きらめきよりも
金色こんじきの華はなに

I’ve got your back
たとえ星ほしが終おわり
(unlimited beat)
天てんの涙なみだになっても
(unlimited beat)
生命いのちのメロディーだけは
歌うたへと残のる
I’ve got your back
だから戦たたかうんだ
(unlimited beat)
繋つなぎ合あい戦たたかうんだ
(unlimited beat)
そこには見みたことがない
絶景ぜっけいが咲さくだろう
今いまこそ握にぎれ夢ゆめを

(wow wow wow)
(wow wow wow)

諦あきらめず握にぎれ夢ゆめを


深爱

水树奈奈

雪ゆきが舞まい散ちる夜空よぞら
二人ふたり寄より添そい见上みあげた
繋つながる手てと手の温ぬくもりは
とても优やさしかった
淡あわいオールドブルーの
云间くもまに消きえていくでしょう
永远えいえんへと続つづくはずの
あの约束やくそく...

あなたの傍そばにいるだけで
ただそれだけで良よかった
いつの间まにか膨ふくらむ
现実いま以上いじょうの
梦ゆめに気付きづかずに...

どんな时ときもどこにいる时ときでも
强つよく强く抱だき缔しめていて
情热じょうねつが日常にちじょうに染そまるとしても
あなたへのこの想おもいはすべて
终おわりなどないと信しんじている
あなただけずっと见みつめているの...

交かわす言叶ことばと时间じかん
姿すがたを変かえていくでしょう
白しろい頬ほおに解とけたそれは月つきの涙なみだ
「行いかないで、もう少すこしだけ」
何なん度ども言いいかけては
「また会あえるよね?きっと」何なん度ども
自分じぶんに问といかける...

突然とつぜん走はしり出だした
行ゆく先さきの违ちがう二人ふたりもう止とまらない
沈黙ちんもくが想像そうぞうを超こえ引ひき裂さいて
一ひとつだけ许ゆるされる愿ねがいがあるなら
「ごめんね」と伝つたえたいよ...

いくら想おもっていても届とどかない
声こえにしなきゃ动うごき出ださなきゃ
隠かくしたままの二人ふたりの秘密ひみつ
このまま忘わすれられてしまうの?
だから...ねぇ...早はやく
今いまココに来きて...

あなたの傍そばにいるだけで
ただそれだけで良よかった
今度こんどめぐり会あえたら
もっともっと笑わらい合あえるかな...

どんな时ときもどこにいる时ときでも
强つよく强く抱だき缔しめていて
情热じょうねつよりアツイ体温ねつで溶とかして
あなたへのこの想おもいはすべて
终おわりなどないと信しんじている
あなただけずっと见みつめているの


Eternal Blaze

水树奈奈

遥はるか天空そら响ひびいている
祈いのりは奇迹きせきに

黒天まよなかの苍あおに溶とけて
流ながれてく涙なみだの粒つぶ
迷まよいなく包つつみ込こむ
温ぬくもりに出逢であった

真まっ白しろな雪ゆきのように
どこまでも素直すなおなコトバ
鉄てつの羽根はね缠まとった
仆ぼくを动うごかしてく
伤きずつくたびに优やさしくなれる
君きみのその笑颜えがおだけ
守まもり抜ぬきたい愿ねがいはひとつ

时空ときを越こえ刻きざまれた
悲かなしみの记忆きおく
まっすぐに受うけ止とめる
君きみは光ひかりの女神てんし
あの日ひ胸むねに灯ともった
永远えいえんの炎ほのお
深ふかい闇やみ解とき放はなって
自由じゆうのトビラ开ひらいてく
强つよく果はてない未来みらいへ

冷つめたい绿みどりの月つきに
映うつし出だすココロの夜かげ
淋さびし気げに呟つぶやいた
「君きみのそばにいたい」
真実しんじつと向むき合あうこと
教おしえてくれた勇気ゆうきは
仆ぼくを駆かけ巡めぐって
希望ゆめに目覚めざめていく
触ふれ合あう気持きもち
离はなれないように
しっかりと抱だきしめて
确たしかな想おもい贯つらぬいてゆく

银ぎんの海うみに隠かくした
空白くうはくのページ
君きみだけが知しっている
「本当ほんとう」を仆ぼくに见みせて
吹ふき荒あれる切せつなさに
生うまれゆく誓ちかい
もう何なにも恐こわくはないよ
结むすんだ视线しせんそらさずに
大切たいせつな「今いま」始はじめる

ETERNAL BLAZE

君きみが君きみでいられる场所ばしょ
悪梦まぼろしにさらわれぬように
消きえない雨あめの苦くるしみも
键かぎを壊こわして
ぶつけてよ隣となりにいるから
すべてを信しんじて

时空ときを越こえ刻きざまれた
悲かなしみの记忆きおく
まっすぐに受うけ止とめる
君きみは光ひかりの女神てんし
あの日ひ胸むねに灯ともった
永远えいえんの炎ほのお
深ふかい闇やみ解とき放はなって
自由じゆうのトビラ开ひらいてく
强つよく果はてない未来みらいへ
そう、きっとここから始はじまる···


Endless rain

X Japan

I’m walking in the rain
行ゆくあてもなく
仂きずついた身体からだ濡ぬらし
络からみつく冻こおりのざわめき
し続つづけて 彷徨さまよう いつまでも
Until I can forget your love
眠ねむりは麻薬まやく途方とほうにくれた
心こころを静しずかに溶とかす
舞まい上あがる 爱あいを踊おどらせて
ふるえる身体からだを
记忆きおくの蔷薇ばらにつつむ

I keep my love for you to myself
Endless rain fall on my heart
心こころの仂きずに
Let me forget all of the hate
all of the sadness
 Days of joy.
Days of sadness slowly pass me by
As I try to hold you
you are vanishing before me
You’re just an illusion
When I’m awake
my tears have dried
in the sand of sleep
I’m a rose blooming in the desert
It’s a dream, I’m in love with you
まどろみ抱だきしめて
Endless rain fall on my heart
心こころの仂きずに
Let me forget all of the hate
all of the sadness
I awake from my dream
I can’t find my way without you
The dream is over
声こえにならない言叶ことばを缲くり返かえしても
高たかずぎる灰色はいいろの壁かべは
过すぎ去さった日ひの思おもいを梦ゆめに写うつす
Until I can forget your love
Endless rain fall on my heart
心こころの仂きずに
Let me forget all of hate
all of the sadness
Endless rain let me stay evermore in your heart
Let my heart take in your tears
take in your memories
Endless rain fall on my heart
心こころの仂きずに
Let me forget all of the hate
all of the sadness
Endless rain


Tears

X Japan

何処どこに行ゆけばいい
貴方あなたと離はなれて
今いまは過すぎ去さった
時流ときに問とい掛かけて
長ながすぎた夜よるに
旅立たびだちを夢見ゆめみた
異国いこくの空見そらみつめて
孤独こどくを抱だきしめた
流ながれる淚なみだを
時代ときの風かぜに重かさねて
終おわらない貴方あなたの
吐息といきを感かんじて
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…

Loneliness your silent whisper
Fills a river of tears through the night
Memory you never let me cry
And you You never said goodbye
Sometimes our tears blinded the love
We lost our dreams along the way
But I never thought
You’d trade your soul to the fates
Never thought you’d leave me alone
Time through the rain has set me free
Sands of time will keep your memory
Love everlasting fades away
Alive within your beatless heart
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…

流ながれる淚なみだを
時代ときの風かぜに重かさねて
終おわらない悲かなしみを
青あおい薔薇ばらに変かえて
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…

流ながれる淚なみだを
時代ときの風かぜに重かさねて
終おわらない貴方あなたの
吐息といきを感かんじて
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…
Dry your tears with love…


Crucify my love

X Japan

Crucify my love If my love is blind
Crucify my love If it sets me free
Never know Never trust
“That love should see a color”
Crucify my love If it should be that way
Swing the heartache Feel it inside out
When the wind cries I’ll say good-bye
Tired to learn Tired to found
To reach out for eternity
Where’s the answer Is this forever

Like a river flowing to the sea
You’ll be miles away and I will know
I know I can deal with the pain
No reason to cry
Crucify my love If my love is blind
Crucify my love If it sets me free
Never know Never trust
“That love should see a color”
Crucify my love If it should be that way

Till the loneliness shadows the sky
I’ll be sailing down and I will know
I know I can clear clouds away
Oh is it a crime to love

Swing the heartache Feel it inside out
When the wind cries I’ll say good-bye
Tired to learn Tired to found
To reach out for eternity
Where’s the answer Is this forever
If my love is blind
Crucify my love If it sets me free
Never know Never trust
“That love should see a color”
Crucify my love If it should be that way


红

X Japan

I could not look back
You’d gone away from me
I felt my heart ache
I was afraid of following you
When I had looked at
The shadows on the wall
I started running into the night
To find the truth in me

岚吹あらしふくこの街まちが
お前まえを抱だく
吹ふき抜ぬける风かぜにさえ
目めを闭とじる
お前まえは走はしり出だす
何なにかに追おわれるよう
俺おれが见みえないのか
すぐそばにいるのに

人波ひとなみに消きえて行いく
记忆きおくの吐息といき
爱あいのない一人舞台ひとりぶたい
もう耐たえきれない
All of you in my memory
Is still shining in my heart
すれ违ちがう心こころは
溢あふれる涙なみだに濡ぬれ

红くれないに染そまったこの俺おれを
慰なぐさめる奴やつはもういない
もう二度にどと届とどかない
この思おもい
闭とざされた爱あいに向むかい
叫さけびつづける

お前まえは走はしり出だす
何なにかに追おわれるよう
俺おれが见みえないのか
すぐそばにいるのに
红くれないに染そまったこの俺おれを
慰なぐさめる奴やつはもういない
もう二度にどと届とどかない
この思おもい
闭とざされた爱あいに向むかい
叫さけびつづける
红くれないに染そまったこの俺おれを
慰なぐさめる奴やつはもういない
Oh, Crying in deep red


暁の車

风かぜさそう木阴こかげに俯うつぶせて泣ないてる
见みも知しらぬ私わたしを私わたしが见みていた
逝ゆく人ひとの调しらべを奏かなでるギタ-ラ
来こぬ人ひとの叹なげきに星ほしは落おちて
行ゆかないで、どんなに叫さけんでも
オレンジの花はなびら静しずかに揺ゆれるだけ
やわらかな额ひたいに残のこされた
手てのひらの记忆きおく遥はるか
とこしへのさよならつま弾びく

優やさしい手てにすがる子供こどもの心こころを
燃もえさかる车轮くるまは振ふり払はらい进すすむ
逝ゆく人ひとの叹なげきを奏かなでてギタ-ラ
胸むねの糸いと激はげしく掻かき鸣ならして
哀かなしみに染そまらない白しろさで
オレンジの花はなびら揺ゆれてた夏なつの影かげに
やわらかな额ひたいを失なくしても
赤あかく染そめた砂遥すなはるか越こえて行いく
さよならのリズム

想おもい出でを焼やき尽つくして进すすむ大地だいちに
懐なつかしく芽吹めぶいて行いくものがあるの

暁あかつきの车くるまを见送みおくって
オレンジの花はなびら揺ゆれてる今いまも何処どこか
いつか见みた安やすらかな夜明よわけを
もう一度いちど手てにするまで
消けさないで灯火ともしび
车くるまは廻まわるよ


sister’s noise

谁だれよりも近ちかくにいた
その声こえは聴きくこえなくて
刻きざみ続つづけていた时ときの中なかで
やっと君きみに逢であえたから
sister’s noise 探さがし続つづける
彷徨さまよう 心こころの场所ばしょを
重かさね合あった この思おもいは
谁だれにも壊こわせないから

街まちは密ひそやかに
君きみを隐かくしてた
辿たどり着ついた场所ばしょ
苏よみがえるあの记忆きおく
缲くり返かえされてた
真实しんじつは远とおく
君きみのその痛いたみに
気付きづけないまま
あの日ひ隠かくした その梦ゆめが
私わたしを切きり裂さいても
何なによりも大切たいせつな
希望きぼうだけ 信しんじ贯つらぬいて

自分じぶんらしく生いきること
何なによりも伝つたえたくて
生うまれ続つづける哀なかしみの痛いたみ
その意味いみを刻きざむなら
sister‘s voice いま届とどけるよ
涙なみさえ能力ちからにして
繋つながり合あう 强つよさだけが全すべてを打うち抜ぬいていく

夕暮ゆうぐれの放课后ほうかご
いつもの街まち并なみ
ふと见み上あげた空そら
思おもい出だす 优やさしさを
君きみの眼差まなざしが 気きづかせてくれた
弱よわさ认みとめる勇気ゆうきの强つよさを
温あたたかな君きみのその手てが
私わたしを导みちびいてく
何なによりも守まもりたい
希望きぼうが暗やみを贯つらぬくから

抱だきしめた热あつい想おもい
この世界せかいを照てらすから
走はしり続つづけ探さがし続つづけていた
君きみの梦ゆめが动うごき出だす
sister‘s noise 响ひびきはじめる
高たからかな生命いのちの意味いみ
理解りかってるよ かけがえない绊きずなは壊こわれないこと

自分じぶんらしく生いきること
何なによりも伝つたえたくて
生うまれ続つづける哀かなしみの痛いたみ
その意味いみを刻きざむなら
谁だれよりも近ちかくにいた
その声こえは聴きくこえなくて
刻きざみ続つづけていた时ときの中なかで
やっと君きみに逢であえたから
sister’s noise 探さがし続つづける
彷徨さまよう 心こころの场所ばしょを
感かんじ合あった 同おなじ笑颜えがお 必かならず守まもってみせる
もう 谁だれにも 壊こわせないから


Hesitation Snow

儚はかない欠片かけら舞まい散ちる
その光ひかり全すべて照てらし導みちびき逢あう…

壊こわれてゆく想おもいの果はて
いつかの夢ゆめを捨せてるよ
正解せいかいの無ない選択肢せんたくししか
僕に残のこされていないなら…

季節きせつは既すでに暗くらく冷つめたく
温ぬくもり求もとめた心
君は現あらわれ時間じかんは止とまり
物語ものがたりが始はじまった…
真実しんじつに近ちかづけば
君を守まもることでしか
想おもい示しめせないまま
冷つめたい無情むじょうが絡からまる

狂くるっている定義ていぎが今いま
調和ちょうわの糸いと手繰たぐり寄よせ
堕おちちていった純粋じゅんすいな瞳めに
映うつる何なにもかも歪ゆがんでく…

耳元みみもと響ひびく君の声こえさえ
時ときには痛いたみに変かわり
悔くやしくなって傷きずをつけても
その意味いみは何処どこにも無ない
永遠えいえんを求もとめれば
君の心に近ちかづく?
終おわりの無ない理想りそうが
残酷ざんこくな痛いたみを誘さそう

誰一人だれひとりも責せめられずに
悪わるいのは自分じぶんだったと
想おもい込こんで耐たえ切きれなくて
僕は生うまれ変かわる心ごと…

取とり戻もどした記憶きおくさえも
どこか信しんじられなくて
世界中せかいじゅうが色いろを失なくしてく…
もう気きづいてた
狂くるっている定義ていぎが今いま
調和ちょうわの糸いと手繰たぐり寄よせ
堕おちちていった純粋じゅんすいな瞳めに
僕を見透みすかして…操あやつってた
誰だれも責せめられずに
悪わるいのは自分じぶんだったと
想おもい込こんで耐たえ切きれなくて
僕は生うまれ変かわる心ごと…

儚はかない欠片かけら舞まい散ちる
その光ひかり全すべて照てらし導みちびき逢あう…


勇侠青春讴

行ゆけどもけものみち 狮子ししよ虎とらよと吠とほえ
茜射あかねさす空そらの 彼方かなたにまほろば
幽囚ゆうしゅうの孤独こどくに 彷徨さまよう青春せいしゅんは
弱よわさと怒おこりが姿无すがたなき敌てきですか
父ちちよ 未まだ我われは
己おのれを知しりがたし

先立さきだつ兄あにらの
见みえない背中せなかを追おえば
迷まよいの一夜ひとよに明星みょうじょうは诱いざなう
死しして终おわらぬ
梦ゆめを焦こがれども
确たしかな君きみこそ我わが命いのち

烈风れっぷうの荒野こうやで 蝶ちょうよ花はなよと生いき
とこしえの春はるに 咲さき添そうまぼろし
混浊こんだくの纯洁じゅんけつ この身みは汚よごれても
心こころの锦にしきを信しんじていてください
母ははよ けして我われは
涙なみだを见みせねども
足下あしもとの草くさに露つゆは消きえもせで

生うまれた意义いぎなら
やがて知しる时ときが来こよう
このいま せめての义旗ぎき
血汐ちしおに浸ひたし
ただ君きみを爱あいし
胸むねに刻きざんだ
刺青しせいのような伤きずを抱だいて

行ゆけどもけものみち 狮子ししよ虎とらよと吠とほえ
茜射あかねさす空そらの 彼方かなたにまほろば
勇侠ゆうきょうの士しとなり 戦たたかう青春せいしゅんは
仄苍そくあおきほどに愚おろかなものでしょうか
父ちちよ 未まだ我われは
爱あいひとつ护まもれず
仮初かりそめのこの世よの真まことはいづこ

烈风れっぷうの荒野こうやで 蝶ちょうよ花はなよと生いき
とこしえの春はるに 舞まい散ちるまぼろし
混浊こんだくの纯洁じゅんけつ この身みは汚よごれても
心こころの锦にしきを信しんじていてください
母ははよ いつか我われを
授さずかりし誉ほまれと
生いけどもけものみち 狮子ししよ虎とらよと吠とほえ
茜射あかねさす空そらの 彼方かなたはまほろば
高洁こうけつの志しのもと 戦たたかう青春せいしゅんは
果敢かかんなき时代じだいゆえ美うつくしきものとあれ
父ちちよ いつか我われは
己おのれに打うち克かたん
尊たっとびのこの世よの诚まことはそこに


secret base ~君がくれたもの~

君きみと夏なつの终おわり
将来しょうらいの梦ゆめ
大おおきな希望きぼう 忘わすれない
十年じゅうねん後ごの八月はちがつ
また出会であえるのを 信しんじて
最高さいこうの思おもい出でを…

出会であいは ふっとした 瞬间しゅんかん
帰かえり道みちの交差点こうさてんで
声こえをかけてくれたね
「一绪いっしょに帰かえろう」
仆ぼくは 照てれくさそうに
カバンで 颜かおを隠かくしながら
本当ほんとうは とても とても 嬉うれしかったよ
あぁ 花火はなびが夜空よぞら
きれいに咲さいて ちょっとセツナク
あぁ 风かぜが时间じかんとともに 流ながれる
嬉うれしくって 楽たのしくって
冒険ぼうけんも いろいろしたね
二人ふたりの 秘密ひみつの 基地きちの中なか

君きみと夏なつの终おわり
将来しょうらいの梦ゆめ
大おおきな希望きぼう 忘わすれない
十年じゅうねん後ごの八月はちがつ
また出会であえるのを 信しんじて
君きみが最後さいごまで 心こころから
「ありがとう」叫さけんでいたこと 知しっていたよ
涙なみだをこらえて 笑颜えがおでさよなら せつないよね
最高さいこうの思おもい出でを…

あぁ 夏休なつやすみも あと少すこしで终おわっちゃうから
あぁ 太阳たいようと月つき 仲良なかよくして
悲かなしくって寂さびしくって喧哗けんかも いろいろしたね
二人ふたりの 秘密ひみつの 基地きちの中なか
君きみが最後さいごまで 心こころから
「ありがとう」叫さけんでいたこと 知しっていたよ
涙なみだをこらえて 笑颜えがおでさよなら せつないよね
最高さいこうの思おもい出でを…

突然とつぜんの 転校てんこうで どうしようもなく
手纸てがみ书かくよ 电话でんわもするよ
忘わすれないでね 仆ぼくのことを
いつまでも 二人ふたりの 基地きちの中なか
君きみと夏なつの终おわり ずっと话はなして
夕日ゆうひを见みてから 星ほしを眺ながめ
君きみの頬ほほを 流ながれた涙なみだはず っと忘わすれない
君きみが最後さいごまで
大おおきく手てを振ふってくれたこと
きっと忘わすれない
だから こうして 梦ゆめの中なかで ずっと永远えいえんに…
君きみと夏なつの终おわり 将来しょうらいの梦ゆめ
大おおきな希望きぼう 忘わすれない
十年じゅうねん後ごの八月はちがつまた出会であえるのを 信しんじて
君きみが最後さいごまで 心こころから
「ありがとう」叫さけんでいたこと 知しっていたよ
涙なみだをこらえて 笑颜えがおでさよなら せつないよね
最高さいこうの思おもい出でを…
最高さいこうの思おもい出でを…


粉雪

粉雪こなゆき舞まう季节きせつは
いつもすれ违ちがい
人混ひとごみに纷まぎれても
同おなじ空そら见みてるのに
风かぜに吹ふかれて
似にたように冻こごえるのに

仆ぼくは君きみの全すべてなど
知しってはいないだろう
それでも一いち億おく人にんから
君きみを见みつけたよ
根拠こんきょはないけど
本気ほんきで思おもってるんだ

些细ささいな言いい合いあいもなくて
同おなじ时间じかんを
生いきてなどいけない
素直すなおになれないなら
喜よろこびも悲かなしみも
虚むなしいだけ

粉雪こなゆき ねえ
心こころまで白しろく
染そめられたなら
二人ふたりの孤独こどくを分わけ合あう
事ことが出来できたのかい

仆ぼくは君きみの心こころに
耳みみを押おし当あてて
その声こえのする方ほうへ
すっと深ふかくまで
下おりてゆきたい
そこでもう一度いちど会あおう

分わかり合あいたいなんて
上辺うわべを抚なでて
いたのは仆ぼくの方ほう
君きみのかじかんだ手ても
握にぎりしめることだけで
繋つながってたのに

粉雪こなゆき ねえ
永远えいえんを前まえに
あまりに脆もろく
ざらつくアスファルトの上うえ
シミになってゆくよ
粉雪こなゆき ねえ
时ときに頼たよりなく
心こころは揺ゆれる
それでも仆ぼくは君きみのこと
守まもり続つづけたい
粉雪こなゆき ねえ
心こころまで白しろく
染そめられたなら
二人ふたりの孤独こどくを包つつんで
空そらにかえすから


聖駿高校 校歌

ひかりは止とまる
のぞみは通過つうか
水みずの都みやこ
新緑しんりょくの匂におい
友ともと語かたらう
コロッケの味あじ
ゆっくり走はしる
駿豆線すんずせん
ガタゴト走はしる
いずっぱこ
ある日ひ 神かみさまと
仏ほとけさまが仲直なかなおり
それが 青春せいしゅんの
始はじまりでした

神かみに誓ちかって
知しらぬが仏ほとけ
色々あったね
聖駿せいしゅん高校こうこ
悔くい改あらためて
悟さとれよ自分じぶん
僕ぼくの 私わたしの
青春せいしゅんそのもの


银の龙の背に乗って

あの苍あおざめた海うみの彼方かなたで
今いままさに谁だれかが伤いたんでいる
まだ飞とべない雏ひなたちみたいに
仆ぼくはこの 非力ひりきを叹なげいている
急いそげ悲かなしみ 翼つばさに変かわれ
急いそげ伤迹きずあと罗针盘らしんばんになれ
まだ 飞とべない雏ひなたちみたいに
仆ぼくはこの 非力ひりきを叹なげいている
梦ゆめが 迎むかえに来きてくれるまで
震ふるえて待まってるだけだった昨日きのう
明日あした仆ぼくは龙りゅうの足元あしもとへ崖がけを登のぼ-り
呼よぶよ「さあ、行ゆこうぜ」
银ぎんの龙りゅうの 背せに乗のって
届とどけに行ゆこう 命いのちの砂漠さばくへ
银ぎんの龙りゅうの背せに乗のって
运はこんで行ゆ」こう 雨云あまぐもの涡うずを
失うしなうものさえ失うしなってなお
人ひとはまだ谁だれかの指ゆびにすがる
柔やわらかな皮肤ひふしかない理由わけは
人ひとが人ひとの伤いたみを聴きくためだ
急いそげ悲かなしみ 翼つばさに変かわれ
急いそげ伤迹きずあと 罗针盘らしんばんになれ
まだ飞とべない雏ひなたちみたいに
仆ぼくはこの非力ひりきを叹なげいている
绵ボコリみたいな翼つばさでも
木きの芽めみたいな頼たよりない爪つめでも
明日あした仆ぼくは龙りゅうの足元あしもとへ崖がけを登のぼり
呼よぶよ「さあ、行ゆこうぜ」
银ぎんの龙りゅうの背せに乗のって
届とどけに行ゆこう 命いのちの砂漠さばくへ
银ぎんの龙りゅうの背せに乗のって
运はこんで行ゆこう 雨云あまぐもの涡うずを
银ぎんの龙りゅうの背せに乗のって
运はこんで行ゆこう 雨云あまぐもの涡うずを
银ぎんの龙りゅうの背せに乗のって


もののけ姬

はりつめた弓ゆみの
ふるえる弦つるよ
月つきの光ひかりにざわめく
おまえの心こころ
とぎすまされた
刃やいばの美うつくしい
そのきっさきによく似にた
そなたの横颜よこかお
悲かなしみと怒いかりにひそむ
まことの心こころを知しるは
森もりの精せい
もののけ达たちだけ
もののけ达たちだけ

悲かなしみと怒いかりにひそむ
まことの心こころを知しるは
森もりの精せい 
もののけ达たちだけ
もののけ达たちだけ